【氏名】山本 博(ヤマモト ヒロシ)
【ジャンル】家族 /子育て /夢 /挑戦 /意識改革 /スポーツ
【肩書き】アーチェリー競技現役アスリート、アテネ五輪銀メダリスト、日体大・助教授
【講演テーマ】1.20年かけて銅から銀へ そして次の挑戦へ
2.「息子のヒーロー」を目指して
3.成功を引き寄せる近道とは
4.「自己対話」の活用術
【講演内容】1.中学入学から始まったアーチェリー人生。
中学、高校生時から現在に至るまでのアーチェリーという競技を通した山本の心身の成長過程や、ロサンゼルスオリンピックの銅メダルからアテネオリンピック銀メダルの間の20年間のスランプや心境の変化など28年間のアーチェリー人生を語ります。

2.現役アスリートとしての成長には欠かせない存在だった家族の支え。「息子のヒーロー」として恥ずかしくないプレイヤーを目指す事になったきっかけから家族コミュニケーションの重要性。多忙を極めるアスリートが心がけている家族会話の裏ワザとは!?

3.アーチェリー人生から学びとった「成功への近道」とは?ロサンゼルスオリンピック銅メダルから20年、アテネオリンピック銀メダルまで導き出した数々の失敗から解明された「成功を引き寄せる方法」を話します。
そしてアスリート人生を支えたモチベーションの維持、挑戦する事の大切さ、大舞台での栄光の裏に隠された苦労や素顔をお話します。

4.競技中のプレッシャーをどうはねのけていますか?挫折からどうやって立ち直りますか?
アーチェリーという個人競技でもあり、また特定のコーチを持たない山本が、独自に身につけていった「自己対話」。
逆境、プレッシャーの中で「自分自身と会話をする事は、より良い方向に自分を導く為の作業」として、どの様にメンタル面を鍛え上げていったのか?「自己対話」の方法と、その活用術を伝授します。
【プロフィール】2004年開催のアテネオリンピックにて銀メダルを獲得。単一競技でのオリンピックへの5回出場は日本人最多。オリンピック選手で数少ないアマチュア選手として、教師と選手を両立させている。

■競技(弓)実績
保土ヶ谷中学校1年からアーチェリー競技を始め、中学校3年にて全日本アーチェリー選手権大会出場、高校では全国高等学校総合体育大会(インターハイ)3年連続優勝。

1981年 第9回アジア大会(インド)金メダル
1984年 ロスアンゼルス・オリンピック大会銅メダル
1986年 第10回アジア大会(ソウル)個人5位・団体銀メダル
1988年 ソウル・オリンピック大会第8位入賞
1990年 第11回アジア大会(北京)個人5位・団体銀メダル
      全日本社会人選手権大会 70m級 世界記録樹立
1991年 第36回世界選手権大会第4位入賞
1992年 3月 アリゾナ国際大会銀メダル
      5月 ヨーロッパグランプリ・ドイツ国際大会銀メダル
      7月 バルセロナ・オリンピック大会17位
1994年 第12回アジア大会(広島)個人8位・団体銀メダル
1996年 アトランタ・オリンピック大会19位入賞
1998年 第13回アジア大会(バンコク)団体8位
2002年 第14回アジア大会(釜山)個人金メダル・団体4位入賞
2004年 アテネ・オリンピック大会銀メダル
2005年 第43回世界ターゲットアーチェリー大会出場を決め13大会連続出場記録・樹立
2006年 2月 アジアグランプリ2006 70Mラウンド アジア新記録樹立(72射720点満点で679点)
【生年月日】1962年10月31日
【性別】
【出身地】神奈川県
【その他】趣味:オートバイ、ゴルフ、風水
【予算目安】






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